院内感染防止対策に関する取組事項

2022年06月01日(水)

院内感染防止対策に関する取組事項



1.感染防止対策に対する基本的考え方


院内感染を未然に防止するため、その原因を速やかに特定して、これを制圧・終息させる。その為に、日常より標準予防策および感染経路別予防策を実践することが重要である。全職員が院内感染防止対策を把握し、理念に則った医療を提供できるように本指針を作成する。


 


2.院内感染防止対策教育


職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした感染対策に関する研修会・講習会を年2回以上の実施。スタッフに感染防止対策マニュアルを配備し、感染防止のための基本的な考え方や具体的な方法についての周知の徹底。


3.感染対策に対する取り組み


・受付カウンターにビニールカーテンの設置

・院内各所に消毒液

・定期的な換気(窓の開放、および扇風機による空気の循環)

・ドアの取っ手等の頻繁な消毒、および医療機器の適切な消毒・滅菌

・発熱外来の設置

・職員の出勤前の体調確認検温

・院内での感染防御具の着用



東小金井さくらクリニック 院長


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